決闘部活動記録⑨ カテゴリという概念が存在しない低速な世界 【ポテト杯】

夏も終わりに差し掛かっていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回の記事のメインは先日開催されたポテト杯についてです。
9月2日に開催された大会なので本当はすぐに更新するつもりでしたが、ずるずると遅れてしまいました…
気を取り直して進めていきましょう

ポテト杯

今回のポテト杯のレギュレーションは以下の通りです
①同一カテゴリは1枚しかデッキに入れることができない(EXデッキ含む、カテゴリはwiki基準準拠)
②「妖精伝姫」と名の付くカードは1枚しか入れることができない
③以下のカードを禁止カードとする
ABC-ドラゴン・バスター
魂喰いオヴィラプター
封印されしエクゾディア
デビル・フランケン
連鎖爆撃
おジャマトリオ
王宮の勅命
スキルドレイン

いかかでしょうか
普段使用するメインデッキだけではなく、EXデッキも「ホープ」カテゴリのライトニングや「No.」カテゴリのカードも1枚など構築への影響は非常に大きいです。
なぜか「封印されし」カテゴリに含まれるエクゾディアが念入りに殺されていたりとツッコミどころはあったのですが…

大会進行
当日の参加者は6名で、2グループに分かれて総当たりのシングル戦を行い最上位を決め、その2名で決勝戦を行うという形式でした。以下に結果と簡単な対戦内容を記しておきます(私の記憶に基づいているので誤りがあったらすいません)

Aグループ対戦結果
tako【帝】×- tio【リンク植物】〇
tioのエンドスケゴからのリンクモンスターを含む展開をtakoは烈旋から返すも再度の展開を防げずtio勝利

tako【帝】×-リゲル【フルモン】〇
takoはリンクを展開するものの帝を引けず攻めあぐねる中、リゲルはクリッターウィッチで集めたガリスメタイオンのバーンで勝利

tio【リンク植物】〇-リゲル【フルモン】×
tioは複数の迷い風でリゲルの攻勢を凌ぎ、リンクモンスターの物量で押し込み勝利

Bグループ対戦結果
ゲンシュン【儀式天使】〇-クロ【帝】×
パーデクと虚無魔人2体の睨み合いでお互いに停止するも膠着打開を狙ったクロのBloo-Dを朱光で処理してゲンシュン勝利

マイン【巨神竜】×-クロ【帝】〇
マインはリンク展開をブラホ、エネアードで返しさらにBloo-Dを迷い風で処理するもののライザーのトップ固定によりクロ勝利

ゲンシュン【儀式天使】×-マイン【巨神竜】〇
ゲンシュン事故によりパーデク立たない中マインは蒼眼などから巨神竜を展開してワンショットキルでマイン勝利

ライフ差によりゲンシュンが決勝進出

決勝

ゲンシュン【儀式天使】×- tio【リンク植物】〇
再びゲンシュン事故。パーデクが立つ前にヴァレルロードが降臨して返す手段がなくそのままtio勝利

というわけでこのたびのポテト杯の優勝者はtioさんで使用デッキは【リンク植物】でした
今回はカテゴリの制限というルールでしたが、構築を考える中でカテゴリに頼らない良い経験になったのではないかと思います。
また自分の構築だけではなく他人の構築も参考になる部分が多くて楽しめました。
一部黒き森のウィッチ3投入の10月以降から来られた方もいましたが…(笑)

以上活動記録でした。
昨日のリミットレギュレーション改定の情報についても書きたいのですが、情報判明後に活動を行っていないのでまた次回にしたいと思います。(こう書いておけば近いうちに更新せざるを得なくなるだろう…)
プロフィール

東京大学遊戯王デュエルサークル

Author:東京大学遊戯王デュエルサークル
正式略称UTD。
俗称東大デュエル部。
毎週水、金に学生会館でデュエル中。
Twitter:@UTduel

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