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決闘部活動記録⑫ 俺の脳内最強デッキを特殊レギュレーションが全力で邪魔している

■第9回ポテト杯
昨年12月と本年2月に、異なる特殊レギュレーションでポテト杯が開催されました。
第9回ポテト杯 ~ホープさえいればいい。~
ルールは、「3つのカテゴリに含まれるカードがそれぞれ10枚以上、メイン・エクストラの中に含まれていること」でした。
禁止カード:SPYRAL

・結果
Aブロック
tnk【サブテラー】(サブテラー、サブテラーマリス、No.)
じょ~かー【芝刈りノイド】(インフェルノイド、煉獄、psyフレーム)
クロ【海皇水精鱗】(海皇、水精鱗、ガエル)
yukino【芝刈りノイド】(インフェルノイド、煉獄、psyフレーム)
まぐまん【墓守】(NO.、NO.39希望皇ホープ、ホープ)

Bブロック
リゲル【超重武者っぽい何か】(超重武者、超重武者装瑠、クリストロン)
ゲンシュン【エンジェルパーミ】(NO.、NO.39希望皇ホープ、ホープ)
ばてル【海皇水精鱗】(海皇、水精鱗、壊獣)
tako【霊獣】(霊獣、霊獣使い、聖霊獣、聖霊獣騎)
tio【サブテラー】(サブテラー、AF、バジェ)

・準決勝
クロ【海皇水精鱗】〇―tako【霊獣】×
じょ~かー【psyフレームノイド】✕―tio【サブテラー】〇

・決勝
クロ【海皇水精鱗】〇―tio【サブテラー】✕

前回は巨真竜との泥仕合で苦杯をなめたクロ君が臥薪嘗胆の優勝を達成しました。
おめでとうございます。
バテる君も同じようなデッキでしたが、壊獣を引きすぎる事故が多発しており、エクストラデッキのガエルサンデスで被害を食い止めたクロ君が先輩の意地を見せました。
takoさんは霊獣を使用し予選リーグをストレートで勝ち抜き、雪でも降るのではないかとの心配の声が聞かれましたが、準決勝で無事敗退していくあたりがいつものtakoさんでした。

じょーか~さんとyukinoさんは似たデッキを使用し、その完成度の高さに参加者一同恐れおののきましたが、じょーか~さんが予選リーグを全ストで勝ち抜いたのに対し、yukinoさんは先行をとれない場面が多く、ピンポイントな先行2ハンデスやネクロバレー+神三枚に苦戦する結果となり、非常に対照的でした。

■第10回ポテト杯

第10回ポテト杯 ~最弱無敗の機装狩人(メカハンター)~
ルール:同じカテゴリに属するカードを二枚以上入れてはならない。
禁止カード:

参加者は5名で、総当たり戦での開催となりました。
リゲル【兎ボンバーリボルバー】:優勝
NEX【アンデリンク】
Yukino【融合型ブラマジ】
Tako【次元サイキック】
クロ【チェーンビート】

本来は巨真竜・恐竜・ハリサモソ系統など相当強力なデッキが組めるレギュレーションなのですが、デッキ分布からもわかる通りアークナイトが強かった頃のような緩めの環境で試合は進みました。

優勝したリゲル君は、闇機械サポートで地道に強化されてきた兎ボンバーに着目し、見事優勝を勝ち取りました。おめでとうございます。
全試合を通じて「メカハンター」(1850打点のバニラ)が絶大な威力を発揮し、ハンドに「デスペラート・リボルバー・ドラゴン」を構えてのメカハンターの威力には自他ともに驚いていて様子です。

芋杯は、次回は1103環境で開催+αで開催予定とのことです。興味がある人はゲンシュンさんにコンタクトをとってみるといいでしょう。

また、面白いレギュレーションを考えた人は、ぜひゲンシュンさんに送ってみましょう。次回以降の芋杯で採用されるかもしれません。
個人的には、「ノーマルとレア収録があるカードのみ使用可能杯」をやって、入賞レシピを五月祭で小学生とかに配るの楽しそうかな、なんて思ってます。
あとは「エクストラデッキに同じ種類は3枚まで」なんてのもどうでしょうか。

ま、いずれにせよ、今後の芋杯に期待ですね。

以上、近況報告でした。
今後ともUTDをよろしくご贔屓のほどを!
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決闘部活動記録⑪ 遊戯バトルはジャンプフェスタのなかで

いよいよ一年も終わろうというこの時期、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
暦の上では、師走、あの暇そうにしている普段から忙しそうな大学教授たちが走り回るという季節でございます。
風邪やインフルエンザの対策も十分に行ってください。
筆者は昨日は39度の熱があり、解熱剤を飲みながらこたつでジャンフェスの実況を見おりました……

■駒場祭
11月24~26日の駒場祭では遊戯王イベントを開催、たくさんのご来場ありがとうございました。
その中で起こった様々な出来事の中から個人的に印象的だったものをかいつまんでお伝えします。

・大和侍さん
当会イベントの常連様である大和侍さんは、毎回完成度の高いデッキで大会に参加され、前回の大会で2連覇を達成なさっています。
今回大会でも順調に決勝へとコマを進め、難なく優勝を勝ち取るかと思いきや……そこには思わぬ刺客が!
それは遊戯王世界大会 小学生の部 日本代表、カネタ選手!
当会選手兼任監督ざわざわも舌を巻くほどの安定したプレイングで年上の相手を次々と下し、決勝で大和侍さんに立ちふさがります!
決勝はSpiralどうしの白熱したミラーマッチとなり、極めて接戦となりましたが
最終的には大和侍さんの勝利! 三連覇達成、おめでとうございます!

・04大会


■ジャンプフェスタの大学対抗戦に出場しました
■ジャンプフェスタに出演しました。
だいぶ前の話題ですが、UTDは昨年12月に開催されましたジャンプフェスタの「大学対抗戦」のエキシビションマッチに出場し、早稲田大学との対戦の様子がインターネットで全国配信されました。
UTDを代表してyukino、マイン、tioの三選手が出場しました。

使用デッキ
Yukino:おジャマABC
マイン:巨真竜
Tio:ダイナミスト

結果こそ負けてしまいましたが、他の大学との交流を深め、UTDのことを皆さんに知っていただくいい機会になったのではないかと思います。

以上、近況報告でした。

決闘部活動記録⑩ Re:カテゴリゼロから始める遊戯王生活 【ポテト杯】

このごろずいぶん冷え込んできて風邪気味でしたので、布団にくるまりながら更新しています。
皆さんも体調にはお気を付けて…


■ポテト杯
当ブログでも結果をお伝えした前回の開催からおよそ1か月後の先日、再びポテト杯が開かれました。今回のルールも前回と基本的には同じく、同一カテゴリのカード1枚制限ですが、禁止カードリストに一部変更がありました。

禁止カード一覧
ABC-ドラゴン・バスター
神光の宣告者
崇光なる宣告者
デビル・フランケン
連鎖爆撃
スケープ・ゴート
魔法族の里
おジャマトリオ
スキルドレイン
マクロコスモス
王宮の勅命
虚無空間

大きな変更点としては前回猛威を振るった儀式の宣告者とスケープ・ゴートの規制ですね。またひっそりとオヴィラプターも解除されていますが、10月制限で1枚になったことの影響でしょう。

・結果
Aブロック
まぐまん【カエル】0-3
ざわプロ【帝】1-2
tio【リンクアンデ】2-1
マイン【巨神竜】3-0

Bブロック
NEX【光アンデ】2-1
フィボナッチ【サクリファイス】1-2
リゲル【フルモン】0-3
クロ【恐竜族】3-0

・決勝
マイン【巨神竜】〇―クロ【恐竜族】×

奇しくも決勝は巨神竜vs恐竜族のストラク対決となりましたが、巨神竜が対決を見事制してマインさんが第8回ポテト杯の優勝者となりました。カテゴリ制限というルールは2度目ですが、前回同様今回も多様なデッキ分布となりました。さらにどのデッキも強力であり、白熱した戦いが繰り広げられる良いルールだったと思います。

余談
おそらく次にポテト杯が開催される際にはカテゴリ制限というルールではないかもしれませんが、この大会の直後のEXTREME FORCEにて「進化薬」がカテゴリ化するなどバランス調整が入りました。KONAMIはこれを見ていた…?

■制限改定
10月の制限改定は規制・緩和ともに多く、賛否両論な印象を受けましたがいかがでしたでしょうか(フラゲ判明からすでに1か月が経過して遅きに失した感)いくつか部内での感想を挙げてみます

・グリモの魔導書
UTD内の魔導使用者が非常に嘆いていました。出張のとばっちりを受けて魔導の心臓部分が規制されてしまいました。皮肉にも征竜への出張で規正されていた竜の渓谷が同じ改定で3枚に帰ってきているのが印象的ですね。

・トリックスター・リンカーネイション
こちらは10期初の規制カード。FWDが10期最初の規制カードとなると思っていたので正直意外でした。個人的にトリックスターはリンカネが1枚でも十分強いテーマだと考えているので今後のブルーエンジェルの活躍に期待しましょう。
ぼく「10期初の規制カードがヒロインのカードっておかしくないですかね?」
???「ゴーストガールの方が可愛いからセーフ」

・同族感染ウィルス
04パーツを最安値で組もうとする際に1番高いパーツがこのカードという話を聞いたことがあります。今回の緩和を機にばらまいてくれると嬉しいですね。レアコレに入って外れ枠として投げられたりすると安く光らせることができてて良いのではないでしょうか。自分がシク枠でこれを引いたら怒りますが…

■駒場祭
UTDでは今年も駒場祭でデュエルスペース開放・大会の開催を行います
・デュエルスペース
日時:11月24(金)~11月26日(日)駒場祭開会中
場所:東京大学駒場キャンパス1212教室
・駒場祭デュエル大会
日時:11月25(土)、11月26日(日)12:00 開始予定
場所:同上
参加受付:当日の11:00まで、参加費無料
人数制限:32人まで(超過の場合は先着順とさせていただきます)

決闘部活動記録⑨ カテゴリという概念が存在しない低速な世界 【ポテト杯】

夏も終わりに差し掛かっていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回の記事のメインは先日開催されたポテト杯についてです。
9月2日に開催された大会なので本当はすぐに更新するつもりでしたが、ずるずると遅れてしまいました…
気を取り直して進めていきましょう

ポテト杯

今回のポテト杯のレギュレーションは以下の通りです
①同一カテゴリは1枚しかデッキに入れることができない(EXデッキ含む、カテゴリはwiki基準準拠)
②「妖精伝姫」と名の付くカードは1枚しか入れることができない
③以下のカードを禁止カードとする
ABC-ドラゴン・バスター
魂喰いオヴィラプター
封印されしエクゾディア
デビル・フランケン
連鎖爆撃
おジャマトリオ
王宮の勅命
スキルドレイン

いかかでしょうか
普段使用するメインデッキだけではなく、EXデッキも「ホープ」カテゴリのライトニングや「No.」カテゴリのカードも1枚など構築への影響は非常に大きいです。
なぜか「封印されし」カテゴリに含まれるエクゾディアが念入りに殺されていたりとツッコミどころはあったのですが…

大会進行
当日の参加者は6名で、2グループに分かれて総当たりのシングル戦を行い最上位を決め、その2名で決勝戦を行うという形式でした。以下に結果と簡単な対戦内容を記しておきます(私の記憶に基づいているので誤りがあったらすいません)

Aグループ対戦結果
tako【帝】×- tio【リンク植物】〇
tioのエンドスケゴからのリンクモンスターを含む展開をtakoは烈旋から返すも再度の展開を防げずtio勝利

tako【帝】×-リゲル【フルモン】〇
takoはリンクを展開するものの帝を引けず攻めあぐねる中、リゲルはクリッターウィッチで集めたガリスメタイオンのバーンで勝利

tio【リンク植物】〇-リゲル【フルモン】×
tioは複数の迷い風でリゲルの攻勢を凌ぎ、リンクモンスターの物量で押し込み勝利

Bグループ対戦結果
ゲンシュン【儀式天使】〇-クロ【帝】×
パーデクと虚無魔人2体の睨み合いでお互いに停止するも膠着打開を狙ったクロのBloo-Dを朱光で処理してゲンシュン勝利

マイン【巨神竜】×-クロ【帝】〇
マインはリンク展開をブラホ、エネアードで返しさらにBloo-Dを迷い風で処理するもののライザーのトップ固定によりクロ勝利

ゲンシュン【儀式天使】×-マイン【巨神竜】〇
ゲンシュン事故によりパーデク立たない中マインは蒼眼などから巨神竜を展開してワンショットキルでマイン勝利

ライフ差によりゲンシュンが決勝進出

決勝

ゲンシュン【儀式天使】×- tio【リンク植物】〇
再びゲンシュン事故。パーデクが立つ前にヴァレルロードが降臨して返す手段がなくそのままtio勝利

というわけでこのたびのポテト杯の優勝者はtioさんで使用デッキは【リンク植物】でした
今回はカテゴリの制限というルールでしたが、構築を考える中でカテゴリに頼らない良い経験になったのではないかと思います。
また自分の構築だけではなく他人の構築も参考になる部分が多くて楽しめました。
一部黒き森のウィッチ3投入の10月以降から来られた方もいましたが…(笑)

以上活動記録でした。
昨日のリミットレギュレーション改定の情報についても書きたいのですが、情報判明後に活動を行っていないのでまた次回にしたいと思います。(こう書いておけば近いうちに更新せざるを得なくなるだろう…)

決闘部活動記録⑧ 俺の芋がこんなに買わないわけがない

いやはや、皆様お久しぶりです。
本当にお久しぶりです。

二週間に一同更新していたはずのブログの通し番号が、どうして一年たって⑧なんですかねえ。
いやはや、実に怠惰、怠惰ですねえ。

ブログと違ってUTD自体は勤勉に活動しています。
一年生も3人以上入ってくれたので、駒場・本郷ともに充実した活動になっています。

部内杯を開催しました
6月25日に、部内杯を開催しました。
優勝は、マインさんの「月光」でした。おめでとうございます。
というくらい緩めの環境?だったわけですがその他詳細な結果です。
優勝 月光 (マイン)
準  ファーニマル (オレイア)
3位 クリストロンらしき何か (リゲル)
4位 トリックスター (フィボナッチ)
ベスト8
真竜 (tako)
ライトロード (The World)
Bloo-D (クロ)
WW魔導 (ポリアネス星人)

割と、どころじゃなく平和な環境なのがはっきりと見てとれますね。
今回は筆者は参加できませんでしたが、次回は墓守でも握って出てみましょうかね。
それと次回はお寝坊で不戦敗になる人がもう少し少ないといいですね。

名誉部員ページを開設しました
UTDに多大な貢献を残して卒業された偉大な先輩方をまとめた「名誉部員一覧」を開設しました。
今回は最初のお二人を、一年生の皆さんへの導入もかねてご紹介します。

ゲンシュンさん
UTDの創設者でいらっしゃいます。
現在でも、コミケでの活動などでは部の先頭に立って活躍されています。
イモステルダムと呼ばれる都内のお宅に部員を招待して、オフ会を開催されたこともあります。
デッキは、どちらかと言えばファンデッキ中心で、「最強のデッキ」を自称して駒場に乗り込んでは現役部員たちにコテンパンにされるという流れはもはやお約束になっています。
今回のタイトルのネタにもなっているツイートはあまりにも有名で、7000個以上のポテト購入義務を履行できていないことからポテト債務者と言われています。

NEXさん
ゲンシュンさんの一年後に入会され、現在のUTDの形態の整備に尽力された方です。
ゲンシュンさんとともに、コミケなど部外との交流の場では中心的に動いていただいています。
比較的にはガチデッキが多く、現役時には大会に数合わせで出る会員にとって心強い存在とされていました。
数多くの「パート」の設立者としても知られ、UTDWIXOSSパートの中核としてSPRINGのウィクパで何度も優勝しているほか、
女装パートとしてコミケでコスプレを披露したり、高貴パートを立ち上げて風紀の向上に努めたり、ウェイパートとして女の子をたぶらかしたりと活躍され、そのうちいくつかのパートは現在の部員に引き継がれています。

名誉会員は、これから増やしていくつもりなので、OBの皆様、ご安心下さい。

UTDは、8月6日の納涼遊戯と、8月11日のコミケ1日目に出場します
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UTDは納涼遊戯とコミケに出場し、04本とバニラかるた本に加え、新刊のバニラかるたデータベース本の頒布を行います。
本日はその印刷を行い、印刷機と格闘しながらもすべての印刷を完了しました。

コミケに関しては、改めて正式な告知が出ると思いますので、詳細はそちらでご確認ください。

以上、今学期最後の近況報告でした。
まあね、来季こそはちゃんと定期的に更新しますよ、今度こそ余裕ですよ、ガハハハハ……
プロフィール

東京大学遊戯王デュエルサークル

Author:東京大学遊戯王デュエルサークル
正式略称UTD。
俗称東大デュエル部。
以下の場所でデュエル中。
水曜:御殿下ラウンジ
金曜:学生会館
Twitter: @UTduel

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